半蔵門の地域に根ざして65年、
これからも皆さまの健康を
見守り続けてまいります。

  • 内科(プライマリケア)
  • 消化器内科(胃腸内科)
  • 皮膚科

診療内容

大森胃腸科は内科、消化器内科(胃腸内科)、皮膚科のクリニックです。また、健診予防接種も実施しております。私の得意分野は胃腸内科(消化器内科)ですが、おなかだけでなく皮膚も含めて全身をみる内科医ですので、まずはご相談頂ければと思います。

内科

内科

プライマリケアとは?

プライマリケアという言葉があります。『身近にあって、いろいろなことに相談にのってくれる総合的な医療』という意味です。みなさんとの会話を大切にしながら、こどもからご年配の方まで、プライマリケアを行っていきたいと考えています。もし、なにか困ったことや気になることがあれば、気軽にお聞き下さい。

内科の病気

かぜ、気管支炎、肺炎、膀胱炎、頭痛、胸痛などの急な疾患
花粉症、喘息などのアレルギー疾患
高血圧、糖尿病、脂質異常症、喘息、不眠症、骨粗鬆症などの慢性疾患

実施している検査

採血、採尿、胸部・腹部レントゲン、心電図、視力、聴力など

消化器内科(胃腸内科)

消化器内科(胃腸内科)

消化器の病気

胸やけ、吐き気、もたれ、腹痛、下痢、便秘などの消化器症状
逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍、胃炎、胃アニキサス症、腸炎、過敏性腸症候群、胆石、膵炎、肝炎など

実施している検査

上部消化管内視鏡、腹部エコー、ヘリコバクターピロリ検査、便潜血など

皮膚科

皮膚科

皮膚科の病気

アトピー性皮膚炎、じんましん、水虫、いぼ、フケ症、ニキビ、やけどなど
男性型脱毛(自費)など

実施している検査

水虫検査など

検査

内視鏡(胃カメラ)検査

内視鏡(胃カメラ)検査

上部消化管内視鏡検査とは

上部消化管(食道、胃、十二指腸をいいます)に、病気があるかどうかを調べるための検査です。胃の中に食べ物が残っていると良く見えないので、空腹の状態で検査をします。内視鏡の太さは直径約6mm弱で、鼻ないし口から挿入します。観察時間は10分程度です。必要に応じて生検(組織を採取して顕微鏡で良性か悪性かの判断をします)を行うことがあります。
また、当院では安全のため感染症の血液検査とともに、内視鏡自動洗浄器を用いてスコープの消毒をしています。

検査の流れ

1. 検査前日
食事は夜9時までにすませます。検査前日の飲水制限はありません。

2. 検査当日
朝は絶食です。水分は検査前2時間まで適度にとってかまいませんが、水かお茶にしてください。
薬は服用しないでください。ただし、血圧、心臓、喘息の薬は食事に関係なく朝7時までにお飲みください。

3. 検査方法
経口の場合
  1. 1 胃の中をきれいにする水を飲みます。
  2. 2 麻酔のゼリーでのどを麻酔します。
  3. 3 口から内視鏡を挿入します。
経鼻の場合
  1. 1 鼻の中を広げる薬をつけた後に胃の中をきれいにする水を飲みます。
  2. 2 麻酔のゼリーを塗ったチューブを鼻に入れて鼻腔内麻酔をします。
  3. 3 鼻から内視鏡を挿入します。

※鼻の奥が狭くて硬いなど医師の判断で口からの挿入になることがあります。

※当日お持ち頂くもの:検査同意書

血液をサラサラにする薬を服用中の方へ

抗血小板薬、抗凝固薬や一部のサプリメントは血液をサラサラにする効果があります。内視鏡検査の時に、これらの薬を服用していると生検できない事がありますが、自己判断で事前に休薬をしていると脳梗塞や心筋梗塞などの血栓、塞栓を起こす危険があります。休薬する場合は、必ず薬を処方した医師に休薬が可能か確認をして下さい。

ヘリコバクターピロリ感染症

ヘリコバクターピロリ感染症

ヘリコバクターピロリ感染症とは

ヘリコバクターピロリ菌は胃の粘膜に生息している菌で、日本における感染率は10代で10%以下、40代は30%程度で、年齢とともに上昇し1960年代生まれ以前では70-80%といわれています。感染すると胃に炎症を起こし、とくに胃潰瘍や十二指腸潰瘍の患者さんではピロリ菌に感染していることが多く、潰瘍の再発や治りにくさに関係しています。また胃がんとの関係も指摘されており、当院では呼気検査、内視鏡検査、血液検査でピロリ菌がいるかどうか調べられます。

腹部エコー検査

腹部エコー検査

腹部にゼリーを塗り、音波を出す探触子(プローブ)を押し当てて、肝臓、胆のう、すい臓、脾臓、腎臓などを観察する検査です。食後では見えづらい臓器があるため、通常は空腹の状態で検査をします。検査時間は通常10~20分くらいで、痛みはありません。

骨密度検査

骨密度検査

骨密度検査とは

骨粗鬆症は加齢などによって骨がスカスカになり骨折しやすくなる病気です。身長が縮んだり、背中が丸くなってきた場合は骨の変化が起きている可能性があります。早期に発見し治療することで骨折の予防になりますので、骨密度の検査を受けることが大切です。当院では左手の骨をレントゲン撮影して骨量を測定します。骨量が減少しているかどうか、すぐその場でわかります。

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